よめこの日記
しょうゆの花房 はなふさよめこの日記

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秋の料理教室
秋の料理教室シーズンがやってきました!
冬のメニューを考えるのも、冬支度。蟹や野菜で季節を知る今日この頃、是非ご参加ください。今回の告知はなんと2講座です!

まず、恒例のコープカルチャーの講座は、11月20日(木)10時半〜「味噌玉作りと味噌と糀のあったか料理」です。

味噌玉を知れば、もうインスタントみそ汁なんて必要ない!?冷蔵庫に常備しておけば、忙しい朝でも簡単にカップスープのように味噌汁が楽しめます♪主婦の方などで家を空けるとき、これ覚えておけば役立つと思うのです。というかすでに我が家では助かってます。
他にも、寒さ乗り切るためのあったかレシピをご紹介しますよ!
あと若干名余裕がございますので、ご予約はお早めに。
問合せ先:0796-23-8080
 
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そしてもう一つはひっさびさのカバストマルシェ!!
11月23日(日)10時〜と14時〜の2部構成で、各回定員6名のちいさな講座です。
この日はパスタ出展もしますが、ワークショップも開催しちゃいます。
コウノトリ育むお米でつくった「コウノトリ糀」を使っての贅沢な塩糀づくりの講座です。
仕込んだ塩糀はお持ち帰りいただき、その他にも簡単レシピもご紹介しますよー
こちらのご予約は090-2359-1534まで、よろしくお願いします。


 
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ササヤマルシェ無事終了しました
11月1日のみ参加させていただいたササヤマルシェ。
朝は生憎の天候で雨降りそぼる中設営をしましたが、開催時刻を過ぎて暫くすると天候が少しづつ好転しはじめ、結局雨を気にせず歩けるようになるという神がかった天候に恵まれた一日でした。
今回はパスタや甘酒の出店はせず、新ブランドHANAFUSAの商品をメインに、試食で「糀のスープ」をふるまわせていただきました。糀のスープは甘酒と塩糀のみで味付けをし、モチロン化学調味料などは一切なし、野菜と少量のベーコンだけで作ったスープです。肌寒い季節に温かいものを口にできたらいいだろうな、という気持ちを込めて作りました。
おかげさまでHANAFUSAの6商品のうち3商品については完売、自慢のリーフレットも大好評でした!
スープを飲んでいただいて、糀のお話をさせていただいたり、醤油や味噌の話に花が咲いたりと、興味深くお話を聞いて下さる方の多さにササヤマルシェに来られるお客様の凄みを改めて感じました。
昨年のパスタ出展を覚えてくれていたお客さまがいらっしゃり、「今年はパスタないんですか?残念!!」って言われたこと嬉しくて一生忘れません。
結局連れて行くことになった息子も、お昼ごはんを買いに行ってくれたり、ぎこちない「いらっしゃいませ」でお客様を迎えてくれたり、お小遣いで買ってきた焼き菓子と「妖怪ウォッチ」のムック本とでマイペースに楽しんで一日を過ごしていました。「つまんない!」って不機嫌になったらやだなーって心配していたのがバカらしくなるくらいご機嫌で母さん一安心。
まだまだササヤマルシェの余韻が体に残っているよめこですが、11月はまだまだイベントや料理教室が目白押し。篠山で貰ったこのパワーを基に、年内乗り切っちゃうつもりです。
 
最後になりましたが、友人・知人の店舗もあわせて、肩を並べてササヤマルシェに参加させていただけたこと、本当に光栄に思います。主催者さまのご尽力、お客様のご来場に心より感謝いたします。
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あたらしいHANAFUSAのご紹介です!

花房の新ブランド「HANAFUSA」をご紹介します。

天保十二年より「かうじや(糀屋)」を、のちに醤油・味噌の醸造を手がけてきた花房は、170余年を糀とともに歩んできた、但馬の小さな蔵です。近年の発酵ブームの中、初心に帰り糀と向き合うこと、安心安全な原材料へのこだわりを再確認することで、私たちが見つけたものがあります。
山陰の自然と共生することで培われてきた歴史ある食文化の豊かさや、日本の発酵食の偉大さです。
現在の日本の食文化は歴史を背負ったものであるということだけでなく、未来の食文化へのヒントもいっぱい詰まっている。それは私たちにとって、これからは世界的にも大きな宝になるのが発酵食の文化ではないかと、いま私たちは考えています。

そして一番肝心なのは、「それを身近に感じてもらうこと」とです。

そういった思いから新ブランド「HANAFUSA」は誕生しました。
コウノトリ育む農法で作られたお米を糀にし、竹野の誕生の塩で作った「塩糀」や有機農法で栽培したバジルで作った「もろジェノ」などなど。
どうか以下のサイトを御覧ください。
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但馬麦酒まつり 無事終了しました!
「但馬麦酒まつり2014in城崎温泉」無事閉幕しました!

観光客の方の「昼間から飲めて嬉しい!」という声や笑顔、但馬の方々の「こういうことだったんだ!」っていうビアイベント初体験の笑顔、声などが開催中の私たちの心の支えでした。

足を運んでくださった方々、ご協力いただきました沢山の方々に心から感謝致します。
あの笑顔を もっともっと沢山、皆さんと共有したいと思っています。
またの機会を楽しみにお待ちください。
ありがとうございました!

 
但馬麦酒まつり実行委員会 
花房理恵
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イベントなど
先日10/5日曜日、「夜久野 手作り市」に花房商店出展してまいりました。
台風の影響で15時までと開催時間が短縮にはなりましたが、恐れていたほどの雨も降らず、風も吹かず、意外と過ごしやすい1日でした。
いつものジェノベーゼのパスタだけでなく、ホットの甘酒や、塩糀と甘酒のクラムチャウダーを出したのですが、なかなかの好評で嬉しかったです。(スープの具材の豊富さと野菜の組み合わせはいつも褒めてもらえていて、よめこ的には嬉しさよりもいつもホッとしている感じです)
新しい出会いもあり、いつもの顔触れが殆どの告知なくも顔を見せてくれたりと、少しエリアの違う場所の出展ながらも改めて馴染みの花房として受け入れてもらっているところもあるなあと感じました。
このところは頻繁にイベント出展する感じではないのですが、数少ない出店の中にも見つかる何かがあるなあと思っています。
イベントって不思議です。

いつもは騙し騙し連れてくる息子ですが、風邪気味で実家で待機。
それはそれで、「今日は息子くんいないの〜?」なんて声かけてもらえたりして、嬉しい限りです。
暫く出店はないのですが、来月はササヤマルシェに11月1日のみ出展します。
パスタなどの販売ではなく、新しいお楽しみ商品を引っ提げての試食販売形式を取ろうと思っています。

お楽しみ商品に関してはあと数日でこのブログでも公表しますね。お楽しみに。

かみんぐすーん!!





 
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但馬麦酒まつり2014in城崎温泉!
今度、よめこはこんなイベントをします!
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『但馬麦酒まつり2014in城崎温泉』
但馬初の地ビールイベントを城崎温泉で開催致します!


会場:城崎駅通り公園(城崎温泉駅前通り徒歩3分)
10月18日(土)15:00〜22:00
10月19日(日)11:00〜16:00
※18日が雨天中止の場合は、19日11:00〜18:00まで延長開催とします

参加ブルワリーは山陰をはじめ13店舗を予定し、ビール以外にも日本海の新鮮な魚介や但馬牛などのフードも予定しています!
美味しい地ビールを飲み比べ、但馬のフードも食べ比べ、この機会にご家族やご友人と熱い温泉と冷たいビール&但馬の食に『どっぷり♡』つかってください!
オトク!な前売りチケットのお値段は
  ・10杯券 4,300円(1杯400円・プラカップ1個とタオルつき)
  ・ 5杯券 2,400円(1杯420円・プラカップ1個とタオルつき)
となっております。
当日券は 5杯券 2,200円、 1杯券  450円で、プラカップ(1個50円)は必ずご購入いただきます。
詳しくは、
Facebook(
https://www.facebook.com/tajima.bakusyu.maturi)
城崎温泉博覧会(http://kinosaki-onpaku.jp/
をご覧ください
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とうわけで、実行委員会に入っています。
なぜ竹野の私がこのイベントの実行委員会なのか?
以下、よめこの長文になりますがお話させていただきます。

さかのぼること2年前、友人が主催するビアイベントに初めてお客として参加しました。ビールが好きだから、っていうシンプルな理由からです。
地ビールの飲み歩きに沢山の人が来てること、来てる人達がめちゃくちゃ楽しそうに過ごしてること、女性のグループだって、ベビーカーを押しながら来てるファミリーだって沢山いるビアイベントってものにまずえらく感動しました。だって見渡す限り、ほぼ全員が笑顔なんですよ!?
 
きちんと飲み比べしてみて、地ビールのもつポテンシャルの高さにも驚きました。
甘い香り、爽やかな香り、刺激的なのど越しのものもあれば、滑らかな舌触りが楽しめるもの、ワインのように後味がガラリと変化してみたり、日本酒の香りのするビールや、地産の果物を使ったものなど、本当に様々な味が楽しめて、その幅の広さと奥深さに同じ醸造に携わる者としても、いたく感銘を受けました。
 
文字通り「心が震えた」経験をした後、今度はボランティアスタッフとしても参加することに。(だんだんハマっていってます)これがまた驚くに、ボランティアですら楽しいんです。その日初めて出会った人と力を合わせてイベントを成功に導くお手伝いをし、その体験を共有した後に打ち上げ飲むビールが旨いんです!!
主催者側は綿密な打ち合わせと下準備をして、ボランティアスタッフも楽しめるようにイベントを切り盛りしています。
そんな友人の姿にも感動したし、全国から集まるブルワリーのみなさんのビール愛、同業他社が集ってライバルでありながら協力してイベントを盛り上げるんです。かっこいい!

そんなわけで、『これ、但馬でもあればいいのに!』って、強く強く思うようになりました。
日本中で大流行しているビアイベントですが、何故か「このへん(但馬以外の北近畿地域を含め)」ではビアイベントがありません。誰かやればいいのに…って気持は次第に、誰かを待つよりこの魅力を知ってる自分が動かなきゃいけないのかな、という気持ちに変わりました。勇気を出して但馬のブルワリーである城崎ビールさんと出石城山ガーデンさんに声をかけてみたところ、『但馬でもやりたいと思っていた』と双方から快諾していただき、現在に至ります。

今年は城崎温泉にて開催しますが、来年以降は竹野や出石でも開催出来たらなあ、但馬の魅力をそれぞれの地から発信できればなあ、という実行委員会の皆の思いから「但馬麦酒まつり」と名を冠することにしました。
今年はその最初の一歩です。
どうか皆様の応援をよろしくお願いいたします。
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夏の思い出
夏休み終わり、新学期も始まっておりますが皆様いかがお過ごしでしょう?
子供は家に居るけど基本仕事場でほったらかし。悪いな〜と思っていたけど、ちょっと写真見返して安心しました。

そうめん流しでしょ

神戸科学館ではおもちゃ博やってて楽しかったし、大阪の科学館だって行ったしね。

海にだって3回だけだけど、それでもちゃんと行ったし!

息子の誕生日には大好物の刺身を、豊岡の和食と言えばココ!の「なか井」さんで頂きました。

スーパーの刺身でもなく、本物の刺身盛りを食べさせてやりたかったんですよね。
ちなみに、「なか井」さんでは花房のもろみみそを御愛用いただいております。

今年の夏はバタバタしてて何がなんだかなーって思ってましたが、こうして写真を見返すと、「うんやっぱ楽しかったな!」って感じです。
来年あたり、音楽フェスとかに息子を連れてってみたいけど、どうかなー私の体力が持つかな…


 
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花房の工場見学 は如何ですか?
お盆の真っ最中、竹野の墓地が賑やかで色とりどりになる季節。
気がつけば夏休みも後半です。
 
さて、月末に開催される「とくまるゼミナール」に花房商店は工場見学で参加です!
「なるほど!醤油工場見学」として、原料から製品になるまでをわかりやすくご案内いたします。170年以上昔から伝わる醸造のヒミツに触れてみませんか?ご家族での参加も大歓迎!

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8月29日(金曜日)
・午前の部 10:00〜11:00
・午後の部 13:30〜14:30

8月30日(土曜日)
・午前の部 10:00〜11:00
・午後の部 13:30〜14:30

全部で4回、各回8名限定、Facebookやmailでの申し込みでもOKです!
まだまだ余裕ありますので、どしどしお問合せください。

問い合わせ・ご予約先は花房商店(0796-47-0003)まで。
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現時点での予約状況では、29・30日の午前の部があと数名で定員となりそうです。
午後の部はまだ両日ともに余裕がありますので、ご希望の方はお早めにご予約下さいませ。
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8月11日は「山の日」(2016年から)
今日はよめこの誕生日です。42歳になりました。
歳とってくると、「今年いくつになるんだっけ?」ってなりますね。今年も例外に及ばず、43だっけ?って6月時点でなってました。
息子の出産入院中に病院でお祝いしてもらったのが大昔のよう…お盆生まれなのでマトモにお祝をしてもらったことがないですが、再来年から8月11日が祝日「山の日」になるそう。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B1%B1%E3%81%AE%E6%97%A5
まあ、楽しく笑ってビール飲める生活ができればそれでいいです。
あと映画かな。
来世は映画館に近い人生を送りたい。(なんていいつつ、来世とか信じてないタイプ)

あーやっぱパシリムのBD買おうかなー
なみに…岸恵子、孫正義、ハルクホーガンっていう共通性もへったくれもない彼らも今日生まれ。同じくくりにしたくなるのは手塚眞や吉田戦車、中崎タツヤなど。(皆さんマイペースそうな方ばかり…)

 
さて、今日の仕事をやっつけに出動です。

 
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科学とパシリムと妖怪ウォッチ
台風、来るよ来るよと言われながらも現時点では蜩が鳴く竹野浜。
TVを見てると緊張状態ですが、今はまだずいぶん静かな竹野浜です。

さて、今更ですが我が家でブームのパシフィック・リム。
去年の夏、息子を預けて主人と映画館へ走ったのがもうずいぶん昔のようです…DVD発売・レンタルも開始して、息子に…と見せたところ、どストライクでおおハマりした息子。 (テーマソング一日中口ずさまれて気が狂いそうです)
原子力で動くとか、冷却用のガスを戦闘に応用したりとか、「科学」な感じがまたたまらん!ってのは一緒に観てても良く分かるw

私が小学校に上がる前くらいはロボットアニメの隆盛期だったんで、そりゃもう大好きで見まくってて、いまだに沢山のアニメソングが歌えるよめこですが、こういう女子はやはり珍しいほうだったわけで(本人はその頃普通だと思ってたけど)、その後の人生にも大きーく影響が出ています。
パシフィック・リムを作ったギレルモ・デル・トロ監督も同じように幼少期に日本のロボットアニメが多く放映されたおかげで立派なオタクになったそうで、彼に作る作品の数々数は私も大好きですが、本当にどれもツボを抑えてくるんですよね。中でもやっぱりパシリムほどの充足感はそうそう味わえないので、息子もハマってくれてうれしいのでした。
7歳の誕生日を迎えて、実はまだ親からはプレゼントを贈ってないのですが、パシリム関連にしちゃおうか悩むわたくし。
海洋堂のガチャガチャが11月に発売、とかもチェックしてしまう…(息子のためと言いつつ自分が買うパターン)
http://dai4.com/item/1181 

と、そんな中、友人の家で「妖怪ウォッチ」にまんまとハマりつつある息子。
いえ、こちらでは放映すらされてませんよ?ですが、それでもこう…息子の琴線に触れるものがあったようで、ガジェットを買えとは言ってこない(第一売ってない)のですが、なんとか自作してみたいそうです。
漫画はコロコロ コミックで連載、現在4巻までらしいけど、メディアミックス加減や親にも好かれるよう対策練られてる感じがさすがのコロコロ商法で笑えます。
親が嫌がるけど、コロコロの派手な感じにどうしようもなく魅かれたあのころを思い出して、なんだか懐かしい。

科学とパシリムと妖怪ウォッチ、それぞれ将来の趣味にどんだけ響くのかな?


 
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