よめこの日記
しょうゆの花房 はなふさよめこの日記

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あつあつスープの器
あたたかな汁物は冬の必需品。

味噌汁だったり、スープだったり、はたまた鍋やカレーでも使っているこの器
 
指をかけられるから子供にも扱いやすい。

たきち舎にて買いましたよ。

同じものお持ちの方もいらっしゃるんじゃないでしょうか?

使い心地のよさがとても気に入ってます。
食べるときだけでなく、洗ったり・乾かしたり・しまったりするときに扱いの良いもの、を選ぶとなると意外と難しいものです。
それぞれの家庭の事情によっても微妙に異なるところだけに、大事なポイント。

そしてやっぱり機能のみだけでなく、色やかたちも大事。


購入から2ヶ月、自分用にも欲しくなってきてます。

4個くらいまでならスタッキングもできそう。(食器棚って限界あるから、収納に良いものってのも大事なポイントですよね)

欠けたりしてきたときに、これに土を入れてキッチンハーブを育てるのも良さそうだと、そんな妄想まで楽しい、よい器です。


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増殖中
…というわけで、編み編みライフ、小物増殖中です。

自分用に、カチュームと運転用のハンドウォーマー
 
ハンドウォーマーは私にしては大モノを編んだことになります。
親指だけ穴に通して、あとの指穴は無いタイプなので、このまま運転もできるし、外出時ははめっぱなしです。
手の甲にはレインボーの雪の結晶。(星に見えるけど、雪の結晶です。誰が何と言おうとも。)

このオレンジ色とレインボーの毛糸は一目ぼれしてネットで購入。
もう売り切れで手に入らない毛糸もあるので、何を編むのかすごく迷ったけど、お気に入りのコートと合わせて使えるもの、と考えて編みました。

まちで見かけたら声をかけてくださいね。




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ハマユキ
昨日は、雪ネタでブログ書こうと思ったら、二度も停電になってザセツしておりました。

昨日までは浜雪だったってことで、竹野の浜地区もほんとどっさり。

今朝は幾分マシな感じ(油断はできないけど)だけど、豊岡や日高はすごい降りだってさっきママトモから情報が入りました。

よめこは昨日は息子を連れて外出していたので(出たの久しぶり)、今日一日くらいは息子も納得して家に居てくれると思います。
久々の外出だったせいか、昨日は走り回ってましたね、息子。
汗かいてたもん。
文字通り、グルグル走り回っているだけっていう動き方、男子3人バターになるかと思いましたがな。

ちゃんと図書館で絵本も4冊借りてきたし…うしし。
さいきん、本を私に読んでくれるようにもなりました。
たまに間違って読むんだけど、その間違い方も興味深くて、訂正することもあれば、その場によってはその間違いをそのままにして余韻を楽しんだりしてます。


みなさま、雪かきや運転で怪我などありませんように。


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さいきん観た映画の覚書 16
・ベンジャミンバトン 数奇な運命 ・

むーっ面白かった!
しっかしこのデヴィットフィンチャーは非常にテクニック的な監督だなってほんと思った。
今回の「面白かった」は「興味深い」のほうが表現としては近い。

100億円をかけて何を作ったのかって、役者達の姿だったのね。
ブラピは美しく、ケイトブランシェットは更に上をいく異常な美しさで、とにかくあの若さの表現に、CGに、お金をかけたんやね。TVで観ても圧巻でした。

よめこはケイトブランシェットとティルダスウィントンが大好きなので、それだけでもう楽しかった。
この二人の女優は、もうそこそこお歳なんで、こういう燃えるような恋をする役はしないし、テルダスウィントンについては女っぽい役柄が少ない女優なんだし。
その二人が恋をしてキレイになってく姿が一度に拝めるのだ!
二人とも高慢ちき系のヨーロッパ女優(好きなくせにボロクソですみません)だけあって、所作も美しい。

この二人をチョイスするセンス、監督なかなかやります。

あ、感動したとか泣くとかは全然なかったです。でも、本当に興味深い映画だった。

フィッツジェラルドの原作、読んでみようかな…きっともっとシンプルな話やろな…





・家族ゲーム・

追悼、森田芳光監督。もう死んじゃうような年齢だったんだね。
この監督の作品の中で一番好きな作品です。
中学生のときに初めて観て、ドラマも観ていたし、原作までおっかけて読んだ作品です。

久々に見返してみて、ほんっと懐かしくてたまらんかった。
役者達もみんな輝いてるし、伊丹十三のキャラもさることながら、由紀さおりの母親がすごい。
あの物言わぬ表現力、でも表現されてる内容の空虚さ、すごかった。(私が今母親だからかな)

あと、松田優作ってほんと原田芳雄の真似だったんだなーって思ったりもした。
松金よねこや戸川純など、大好きな女優達もイキイキしてて楽しい。

監督の映画的表現の数々も、当時は鋭利な感じがしていたものだけど、今観ると丁度良い。

時代を経て映画を観なおすことは、それを懐かしく振り返ることだけでなく温故知新的な意味も含めて興味深いことです。

あの時代を表現した映画として、後世に残る作品。





・ハッピーフライト ・

おおっと、一昨日みたとこなのにもう感想を忘れかけてるぞ、ええっとなんだったっけ…
まああれです。TVで充分でした。

なるほど!な役者達が各所にゼイタクにちりばめられていて、お金かかってるなあって。
何が予想外って、「もっときらびやかな世界だと思った!?」って冒頭近くの台詞じゃないが、キラキラCA物語ではなくこれはどうもパニック映画だったらしいこと。
チャラチャラしてくれていいから、吹石一恵や綾瀬はるかのかっわい〜とこがもっと観たかったんだけどな。

でも、管制官での江口のりこにはドラマを感じた。いい女優だと思う。



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姫路動物園
少し、さかのぼった日記です。

先週、友人親子に会いに、姫路まで行ってきました。
友達と乗り合わせての姫路までの小さな旅、それだけで子供達は大騒ぎ。

さて姫路。全然知らない土地で、ドコで遊べばいいのか全然わからない。
動物園がいいよ、と迎えてくれた友人の勧めのままに、姫路動物園へ。

入園料は大人のみ200円。
こぢんまりしてて、うん、こういうとこスキです。

小さい動物園のメリットは動物が近いこと。

キリンがね、近いのよ。
ハートの模様があるとかで有名なキリンも居ます。
でも柄とかどーでもよくなっちゃうくらい、キリンとは大きくて不思議で綺麗な動物なんだったと気づかされます。

シマウマも近い。でもってやっぱ不思議で綺麗だ。
動物って、不思議。
キレイだなあってみとれるお天気の午後。
(その間、子供達はワーキャーでずっと走ってます。無駄に動きまくってます。楽しそうです。)

こんなにいい感じに楽しめたのは、この日の天気が「冬だけど穏やかな日和」だったせいも大いにある。お天気っていいな。

片隅にあるゲームコーナーではアラレちゃんが居ました。

家の壁にあったらいいな、と思った孔雀の意匠。
この図案で刺繍とかしたら楽しいかもしれない。

がらんどうの遊園地コーナーでは男子3人でコーヒーカップに乗りました。
ほんっとに楽しそうでしたよ、このとき。

これって、大きな遊園地だと付き添いで大人が付き添わなきゃなんないでしょ?
でも、子供のみで乗れたからあんなに楽しかったんだと思うんだよね。
よかったなあ。
 
小さいけど、これ乗ったらスリルだと思うよ、の観覧車↓
ちょっと乗ってみたかったな…


いつもの友達と、いつもじゃない場所で遊んだ、ちょっと特別なあたたかな冬の日のこと。




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カバストマルシェ
先月の惜しくも行けなかったカバストマルシェのリベンジ!
行ってきましたよん。

ノンビリ日曜日、のどかに楽しいカバストマルシェでしたよ。



OMAMEさん、a itoitoさん、LittleGardenさんで、すてきな店舗に作られてました。
写真は無いのですが、繊細な蝶のピアスがなかなかすてきだった。むうーアレ欲しかったかもなあ…

キノシタさんは歩道にておやつカフェをされていて、もう一度食べたかったレーズンサンドを食べることが出来ました↓
 
このチャコールグレイのあたたかなカンジ、程よい歯応え、とても好きなのです。

お友達にも会えて、いい日曜日でした。


来月…再来月にはよめこも出店してみようかな?って思えたカバストマルシェでした〜







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かぶのスープ
大人になってから…大好きになった野菜、蕪。
若い頃は大根のがウマイ!と思って(信じ込んで)いたけどあの頑なな自分はなんだったんだろう。

そして蕪の優しさに癒されるようになったのは、子供の離乳食をつくり始めてからから。

今日は葉っぱも一緒にスープにしました
 
蕪を6等分にカットして葉っぱは刻んで鶏がらスープで煮て、醤油を白ワインで味を調えて、ミキサーでギャっとして、牛乳でのばしてできあがり。

濃厚にしたいなら、生クリーム使ってもいいし、少しだけじゃがいもを足してもいいし。

丁寧に作れば作るほど奥の深いスープの世界。
最近はフードプロセッサやバーミックスの普及率高いから、こういうスープも簡単に作れちゃう。

簡単に作っても美味しいよ、スープ。

花房の嫁だから書くわけじゃないが、和食に限らず、醤油や味噌で味を調えるとお手軽に味がまとまって、ホント便利な調味料です、まったく。








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ココロを亡くさないほうの
さいきん、ブログをマメに更新できていません、の内訳。

ただサボってるだけならいちいちこんなこと書かないけど、今のこのカンジも振り返ったときに覚書になるなーと思って、書いておくことにしました。

忙しいって言っても、ごくごく個人的な忙しさでもって久しぶりの友人に会ったりしてるカンジなのですが。

じゃあそんなんアソビじゃん、といわれればそれまでなんだけど、充実した時間を過ごせてます。

それぞれの会話から、私が求めてる何かへのヒントに繋がるような?
それは、まだそれはモヤモヤとしていてカタチにはなってないのだけど、クリアになっていく予感もあるような?ワクワクするような?そんなカンジがしてます。

ちょっとスピリチュアルなノリで書いてるけど、宗教にハマッたとかじゃないよ(笑)


こういうとき、片手に編み物があるのは思考に有効で、ほんと寝るのもったいないよーって毎日。


1年後や3年後の私はコレを読んでなんて思うのかな?









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海老とアボカドと豆腐のサラダ
お客さんが来たときの、おかずサラダです。

てっぺんにのせてるのはジェノベーゼ。


ゆでた海老にを小さめにカット、アボカドもそれと同じくらいにカット、晒し玉ねぎのみじん切りも入れて、シッカリ水切りした豆腐ををくずし、オリーブオイルとお酢(米酢)塩コショウでわっさと和えます。
好みでマヨネーズも入れて味を調えれば完成。

このままディップにもなるし、薄く切ったバケットにのせてもイイ!です。

キャベツのぶあつめの千切り(細かすぎると水分が出てきちゃうし、柔らかいキャベツだったのであえてざくざくしたキャベツにしました)に、醤油だけで味付けした炒りタマゴを乗せ、そのうえに更に海老アボカドをわさわさっと乗せてあります。

ブラックオリーブを入れ忘れてしまったけど、そういうものを入れれば入れるほど子供は食べにくくなるかな(苦笑)






 
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「世界中で愛されるリンドグレーンの絵本展」@兵庫県立円山川公苑美術館
大変遅ればせながら、「世界中で愛されるリンドグレーンの絵本展」へ息子と行ってきました。
会期中(〜1/15)になんとか間に合った!

アストリット・リンドグレーンは、「世界一強い女の子 長靴下のピッピ」や「ロッタちゃん」の原作者。
各国の挿絵画家たちの描くピッピを観ることが出来ます。

久々の円山川公苑美術館、スケートリンクのお客さんも沢山でした。

クリスマスはもう終わったけど、ピッピの飾りのツリーはまだ展示されてます。
 
息子曰く「サンタさんにココだよーってわかるようにするために飾ってるんだね。サンタさんこなかったのかな?」と言ってました。

カラーコピーを吊るしてあるだけなのに、なんとも可愛い。

ピッピ、小学生のころ好きだったのでよく覚えていて、しかしながら日本版の桜井誠の絵柄は自分的には寒く貧しいイメージ(これは「小公女」や「あしながおじさん」の挿絵の時に感じた強烈な印象のせいも大いにあります)もあり、他の絵柄で読み直してしっくりきたことがあります。

そのぶん、今回の作品展は自分にとって興味深かった。

息子にもピッピの説明をしつつ、ダッコして絵を観ました。
久々にダッコしたら腰痛かったわー
でも、絵だけでオリジナル物語を話してくれる息子と、おしゃべりしつつ観覧したのが面白くて。(他にお客さん居なかったからこそです。なんともゼイタク)

昔を思い出しつつ、息子とすごす美術館のひととき。


1/15まで開催なので、皆様まだ間に合いますよー

ピッピグッズや絵本も可愛いので、是非どうぞ!





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