| お祝い鶏 | 2010.03.19 Friday |
周囲では胃腸風邪の嵐が吹き荒れています。
皆さんはいかがでしょうか?
私はといえば、息子や夫がダウンするなか、何故か自分だけ全く被害なし。
几帳面に消毒したり殺菌したりしてるわけでもないんですけどね。
…というか、今年に入って一度も風邪なしな自分に気がつく。
これは…喜ばしいながらも、
「そろそろ体調崩してもおかしくない時期」
なのかもしれないし、油断大敵!!
気を引き締めていきたいと思います!
そんな周囲をおいといて、少し前に作ったローストチキンをUPします。
クリスマス時期以外でも、スーパーに個別に注文すれば手にはいります、丸鶏。
内臓は既に取り除いてあるモノ。
まずフォークで皮を付いて、塩してモミモミ。
数分おいて余分な水分をざっと拭き取って、にんにくで鶏皮の部分を余すことなくマッサージした状態のものです。

中の詰め物は、クスクスを湯で戻し(肉汁を吸うので硬めに)、香味野菜(玉ねぎ・セロリ・人参)を塩コショウ・オールスパイスで調味したものです。
クスクスの代用品はズバリ、硬く炊いたごはんでOK。
詰め物は粗熱を取った状態にして鶏に詰め込んで、爪楊枝で閉じればあとはオーブン任せ。
加熱時間は250度で30分〜50分くらい?
オーブンによって火の通り方が違うけど、大体20分ほど経ったら、5分ごとに鉄板に流れ出た肉汁をかけながら焼きを入れる作業をするので、こまめに火の通り方が見れるのでわかりやすいし、焦げさせにくいです。
焼き色この感じ↓になればOKですね。

解体するとこんな感じ↓
まず、鶏が片身ずつになるようにまっすぐにナイフを入れ、あとは骨に沿って適当に解体しながら食します♪
写真にはありませんが、鉄板に流れ出た油と肉汁は赤ワインと醤油とでソースに仕上げてあります。
それをかけつつ、あとは各自肉食系ナントカになって喰らい付けばOK!!!
コスト的にも鶏だから安いし、オーブン料理は意外に簡単です。
オーブンに任せてる間にサラダ作ったり、テーブルセッティングできるのも魅力。
たまにはご馳走に如何ですか〜





