よめこの日記
しょうゆの花房 はなふさよめこの日記

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夏の思い出
夏休み終わり、新学期も始まっておりますが皆様いかがお過ごしでしょう?
子供は家に居るけど基本仕事場でほったらかし。悪いな〜と思っていたけど、ちょっと写真見返して安心しました。

そうめん流しでしょ

神戸科学館ではおもちゃ博やってて楽しかったし、大阪の科学館だって行ったしね。

海にだって3回だけだけど、それでもちゃんと行ったし!

息子の誕生日には大好物の刺身を、豊岡の和食と言えばココ!の「なか井」さんで頂きました。

スーパーの刺身でもなく、本物の刺身盛りを食べさせてやりたかったんですよね。
ちなみに、「なか井」さんでは花房のもろみみそを御愛用いただいております。

今年の夏はバタバタしてて何がなんだかなーって思ってましたが、こうして写真を見返すと、「うんやっぱ楽しかったな!」って感じです。
来年あたり、音楽フェスとかに息子を連れてってみたいけど、どうかなー私の体力が持つかな…


 
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科学とパシリムと妖怪ウォッチ
台風、来るよ来るよと言われながらも現時点では蜩が鳴く竹野浜。
TVを見てると緊張状態ですが、今はまだずいぶん静かな竹野浜です。

さて、今更ですが我が家でブームのパシフィック・リム。
去年の夏、息子を預けて主人と映画館へ走ったのがもうずいぶん昔のようです…DVD発売・レンタルも開始して、息子に…と見せたところ、どストライクでおおハマりした息子。 (テーマソング一日中口ずさまれて気が狂いそうです)
原子力で動くとか、冷却用のガスを戦闘に応用したりとか、「科学」な感じがまたたまらん!ってのは一緒に観てても良く分かるw

私が小学校に上がる前くらいはロボットアニメの隆盛期だったんで、そりゃもう大好きで見まくってて、いまだに沢山のアニメソングが歌えるよめこですが、こういう女子はやはり珍しいほうだったわけで(本人はその頃普通だと思ってたけど)、その後の人生にも大きーく影響が出ています。
パシフィック・リムを作ったギレルモ・デル・トロ監督も同じように幼少期に日本のロボットアニメが多く放映されたおかげで立派なオタクになったそうで、彼に作る作品の数々数は私も大好きですが、本当にどれもツボを抑えてくるんですよね。中でもやっぱりパシリムほどの充足感はそうそう味わえないので、息子もハマってくれてうれしいのでした。
7歳の誕生日を迎えて、実はまだ親からはプレゼントを贈ってないのですが、パシリム関連にしちゃおうか悩むわたくし。
海洋堂のガチャガチャが11月に発売、とかもチェックしてしまう…(息子のためと言いつつ自分が買うパターン)
http://dai4.com/item/1181 

と、そんな中、友人の家で「妖怪ウォッチ」にまんまとハマりつつある息子。
いえ、こちらでは放映すらされてませんよ?ですが、それでもこう…息子の琴線に触れるものがあったようで、ガジェットを買えとは言ってこない(第一売ってない)のですが、なんとか自作してみたいそうです。
漫画はコロコロ コミックで連載、現在4巻までらしいけど、メディアミックス加減や親にも好かれるよう対策練られてる感じがさすがのコロコロ商法で笑えます。
親が嫌がるけど、コロコロの派手な感じにどうしようもなく魅かれたあのころを思い出して、なんだか懐かしい。

科学とパシリムと妖怪ウォッチ、それぞれ将来の趣味にどんだけ響くのかな?


 
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8月5日は発酵の日
本日は、8月5日で「発酵の日」らしいです。3年前にマルコメさんが制定されたとか。
そしてうちの息子の誕生日でもありますwよくぞこのタイミングで生まれたもんだ。
マルコメさんが制定してくれなかったら気がつかなかったなあ。

というわけで、息子、7歳になりました。

先日、但馬文教府にて子供のための科学の祭典が開かれましたが、今年初めて参加してきました。
中・高校生の生徒が科学の実験やおもちゃを小さい子供たちに教えてくれる、想像以上に面白いイベントでした。
息子も一か月前からめちゃめちゃ楽しみにしていたので、顔つきがヘン(ナチュラルハイ状態)になってました。

どのブースもめちゃめちゃ手作りで、模造紙に手書きで説明、なんてのも珍しくない。
懐かしくて新鮮だったな〜生徒さん達の説明もたどたどしいところがまた可愛くて、息子も「先生」ではない身近さに大喜びでした。

図形パズルはみんな鈴なり。

友人も誘ったのですが、途中で帰り…うちは帰らせてもらえず、丸っと一日中おりました。
中でも印象的だったのは、神戸大学の物理の偉い教授が放射線についての面白解説をしてくれてたのですが、これに息子おおハマりでガン聞き。
教授「植物の3大栄養素は?」
息子「窒素とリンとカリウム!!」
…叫んでましたね。
ますます科学好きになったようです。
こんなことを書くとさぞ理系男子のようですがそうでもなく、理科は好きだけど算数嫌い、みたいな大変ムラのある息子。
教授に「順番にいろんな勉強を積んでいくんだよ」と言われて、でっかい声で「ハイ!!」って、やる気出したのかと思った次の日にはもう宿題ほったらかしで海ですよ…

まあでもまだ7歳だもんなー…そんなもんか。








 
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一年生になったら…
息子が無事に一年生になりました。

入学式は私は着物を着て行ったのですが、着物を着ることが大変で何とカメラを忘れてしまって、写真がほとんど残っていません。一生に一度なのにすっごいミスです。

入学祝をいただいた人には、ハガキを書いてお礼をしたのですが、
やっぱりこういう時、手書きっていいなって改めて思ったり。

実際に学校生活が始まってみると、私のほうが毎日緊張って感じです。

「あの荷物でよかったのかな」
「忘れものしてないかな」
「ちゃんと座って話聞けてるのかな」
「友達とはうまくやってるのかな」

などなど。
自分自身が「どんくさい子」だった思い出があるので、息子がちゃんとやれてるか、心配…
でも息子は息子なりに頑張ってるだろうし。
私のほうが気疲れしてるのに、本人はもっとだろうなあ。
息子に学校どう?と尋ねると、
「思ってたよりも、ずっとずっと楽しい!!」と返事が返ってきて、すごく嬉しかったり。

桜ってすごくきれいだね、写真撮って!とせがまれて撮った写真↓

桜がきれいって思えるなら、来年以降一緒にお花見も楽しいだろうな。

私自身も新しい出会いや新しい挑戦の準備も進んでいたりして、なんだか春ってやっぱりソワソワします。

母さんも一年生、頑張ります。



 
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オタク男児、育ててます。〜シュガーラッシュとギークマム〜
久々の日記更新は、息子ネタから。
あと二日で卒園する息子、最近ちょっとしたことで不機嫌になるし、「不機嫌ぽくふるまう」ことで周囲の大人を試したり、そうかと思うとべったり甘えられたり。
こども園では「お別れ遠足」やら「お別れパーティ」やらがめじろ押しで、「もうすぐ小学校だね」って言われまくってるんだからしょうがないよね。

さて、年末に興味が「宇宙」→「元素」へと移行した息子ですが、まだまだ元素ブームは続いています。
周期表をチラシに移し書くの、いままで何枚書いたことか。(きりが無いからほぼ捨ててる)
好きなキャラクターは「ドラえもん」。彼の最近の科学への興味の根っこはここからかと思われます。
特にドラえもんグッズが欲しいわけでなく、アニメやマンガでいい感じ。そうかと思えば、ミッフィーは結構好きらしく(そもそもうさぎが好き)、未だにミッフィーのリュックサックは大活躍だったりもします。
そして、昨年から少しづつ「映画」を一緒に見るようにしてます。DVDですけどね。
私が大好きな映画評論家の町山智浩さんがTwitterで、
「日本人が洋楽や洋画、外国文学をだんだん消費しなくなって、外国人が言っていることに興味なくなっているのに、英語だけ勉強しろと言っても無理な話だよ」
とおっしゃってるのですが、これほんと首が千切れるくらい「激しく同意」で、この気持ちが私にもあったから「冬のあそび場」で映画の紹介コーナーをやったんですよね。
英語を勉強するころに、ちゃんと息子が外国の文化に興味を持ってる状態にしたい。これ今の私の目標。
というわけで、色々映画を見せてます。主にアニメだし、字幕もまだ無理なので吹き替えですが。

昨日は「シュガーラッシュ」観ました。ディズニーやピクサー、ひいてはジブリのすごいところは『(一緒に観る)大人も楽しませるぞ』という気合の入り方です。
「シュガーラッシュ」はゲームセンターの話で、昔のゲームも沢山モチーフになってて、親世代は当然それらを懐かしく思うわけで、ごく自然な流れで映画を観た後に「あのキャラクターはね」って話がしたくなる作りになってます。
所々で挿入されるギャグなんかは、大人じゃないと分からないネタのが多かった気がするし、「なんであそこで笑ったの?」って子供が思うようにも作られてる。

↓ゲームの悪役が集い、悪役を演じるストレスについて話し合うセラピー

手前のオレンジは「パックマン」のモンスターで、このセラピーの中では重鎮的存在ってのが(笑えるけど)深い。
 
そういう、『映画を見た後の親子の姿』まで、しっかり構想してつくられてるところが本当にすごい。もちろんうちも例外ではなく、ゲーマーだった主人は私より楽しんでたし、息子にもその雰囲気は伝わってたと思う。
基本的なお話は『トイストーリー3』と似ていますが、主人公が最後に「自分の役目」を受け入れるカッコよさは中々にハードボイルドで、『トイストーリー3』よりも踏み込んだ高い精神性を感じました。

さて、映画だけでなくおうちで楽しむことも色々と。
ちょっとづつですが、工作や実験的なこともしてみたいなーと思っていて、↓の2冊を購入。


両方ともかなりオススメで、特に「ギークマム」が面白い。
「ギーク」とは、アメリカの俗語で、ざっくりいうと「おたく」。「オタク母の楽しい育児」な本なんです。
この装丁やイラスト・色遣いからして、日本の育児書コーナーには無い特殊な本かと思います。
例えば、
フェルトでマスコットを作るのは女児しか楽しめなさそうなイメージだけど、「モンスターをデザインして、そのマスコットを作る」とか
、親子で一行ホラー小説を書いてみよう!とかも面白そうだし(恐怖をイメージさせる表現を考える=文章表現の鍛錬になる)、「電子レンジでプラズマ実験」のページには「レンジが壊れるかもしれないことは覚悟して下さい」とか平気で書いてあるんだし、親子でコスプレをしてみよう!とか、全て実践するかは置いといて(笑)、育児に対する考え方が、「自由だーー!!!」っていたく感動。

この2冊はまだ買ったばっかりなので、実践したらまたUPしますね。

ちなみに、よめこが明日息子とやろうと思ってるのは納豆作り実験。
まずは大豆を水に浸して倍に膨らむのを観察します。
「納豆作り体験」よりも「納豆作り実験」のほうが息子にはぐぐぐっときてるみたいです。
楽しみ。








 

 

 

 
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きのうの鬼は…
節分、終わりましたね。
二十四節季・七十二候では『東風解凍』とうふう(はるかぜ)こおりをとく 季節、ということらしいです。今年は『氷を溶く』どころか、今日からまだまだ冬本番といった気候ですけれど。

息子の通うこども園でも鬼がやってきたとのことで、晩のお風呂タイムに『鬼こわかった?』と聞くと、べつに怖くなかったし豆を何度も当てたと。更には、「鬼って男のはずなのに女だった気がする。あれは先生が入ってたんじゃないかなって思う」とのことでした。去年のクリスマスもそうだし、絵本なんかで「神様」とか「おばけ」とかのキーワードでいちいち引っかかっては、『そういうもの』はこの世に居ないのだと主張する息子、鬼も例外なかったみたい。
『そういうもの』を純粋に信じていてほしいのは親の願望なのかなーって自分を振り返ると、小学校に上がるころはサンタも神様もおばけも信じていた。けど、鬼は信じていなかったのを思い出しました。

それは、わたしがちょっと苦手な絵本、『泣いた赤鬼』の絵本がきっかけ。
人間と仲良くなりたい赤鬼が、友人の青鬼が『悪役』を演じてくれたことで『良い鬼』として人間に受け入れられ、願望は叶うものの、青鬼とは二度と会えなくなる、という物語。(ざっくりすぎるうえに、よめこ的解釈が入ってますが、まあそんな感じです)
ラスト、友情に涙する赤鬼に非常にしっくりこなかったわけです。
青鬼かわいそう…どころでなく、青鬼の友情を踏み台にしてまで手に入れた幸福(=人間と仲よくする)って、それってそんなにいいものなの?とか、赤鬼と二度と会わない選択をする青鬼の孤独を思い「ぜんぜんいい話じゃない!!」って内心怒ってたなあって。(もやもやさせるからこそ、この絵本は名作なのですけどね)
さあ、こうなると、息子の感想を聞いてみたいところです。
そもそもは、鬼は隠(オヌ)が語源で「姿の見えないもの、邪悪なもの」とか、中国由来から言うと、死霊を意味する「鬼(キ)」で死者の魂の意味も持ってたりするらしいです。そういう、目には見えない「死」というものを「家から外へ出す」ってのが節分なのかな、と思っています。
由緒正しい家系だと、節分の儀式の後の豆を拾って家の四方に置いて結界にし、鬼が戻るのを防ぐのだとかも聞いたことが。
今頃、きのう追い出された鬼たちは、寒い夜を誰にも気づかれず過ごしているのかも。



 


 








 
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クリスマス終わって
クリスマス、終わりましたね。
ああなんだか今年のクリスマスは疲れた..

一応やることはやってます、のチキン丸焼き!塩麹で漬けました。

麹の粒が焦げるので、オーブンに入れるときは表面についてる塩麹は拭いてあります。
中に詰めたフィリングは、玉ねぎ・人参・ビーフンをニンニクと塩麹・各種ハーブで炒めたもの。使ったハーブも、ナツメグ・クミンシードなど、いつもより香りのきつい濃厚なものを選んで。
本当はワイルドライスとかクスクスとかを仕込むのだけど、思いつきでビーフンにしてみたらこれが結構好評で、パラパラせずに食べやすいかも?とのことでした。
 
ローストチキンの残骸がまだあるから、今晩はスープにしようかな?


おいしい予定。




 
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クリスマスのリクエスト
12月。大人は勝手に忙しいが息子にとっちゃあ、なんのこっちゃってな具合でマイペース男子。
未だにお米は洗ってくれますが、お菓子は再開しています(でも、お菓子以外のものも食べるように努力してる「気配」はあります)。
クリスマスのプレゼントのリクエスト、聞いてみたら「お財布とお金が欲しい」そうな。
サンタさんからはランドセル貰うことになってるらしく(そうですか…)、親からは「財布とお金」。要は自分で買い物がしてみたいのだそうです。それなら、お小遣い帳も一緒にあげるから、ちゃんと書くんだよ、と言ったら「お小遣い帳?ナニソレ?楽しみ!」らしいです。
一体何が買いたいのかな…めちゃめちゃキニナルけどきっと教えてくれないだろうなー
去年までライダーベルトだったから、正直DSとか、望遠鏡とか言われたらどうしよ…とか思ってたんだけどね。
それじゃあカッコイイ財布を!って探してるんですが、これが難しい。コレだ!ってのがぜーんぜんみつからない。
キャラものの安っちいのしかない。かといって6歳児にPORTERもイヤだしなあ。
女の子ならがま口とかいっぱいあるんだけどね。男子はPUMAとかそういうのになっちゃうんだよねえ。
というわけで、たぶん、キャラものの安いのになる予定。まあいいか。
新蕎麦を味わう息子。蕎麦が大好きで一人前ぺろり。

そういえば、最近服の好みみたいなのがちょこっと出てきて面白いです。でも、あるものは満遍なく着て欲しい、特にアウターは。



 
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ゴーゴーご組のごはん塾 竹野こども園
先週、こども園では「ごはん塾」と言うものが開催されました。
主催は農林水産省→兵庫県の「おいしいごはんを食べよう推進運動」→「ゴーゴーご組」という活動によるもの(?)で、とにかく園庭に釜を作って園児みんなでご飯を炊いて(その間お母さんたちはホールでごはん食についての講義)、親子でそれを食べる、というもの。
これがすごかった、面白かった。
こんな釜を3基も持参されてました!

薪割りしたり...

お母さんたちへの講義内容はこちらに詳しくかかれていますが、特に印象的だったのは、
1:赤ちゃんは産まれる時、唇が産道に触れることにより母親の乳酸菌を獲得する
2:柔らかいものばかり食べる→あごが鍛えられない→ギザギザの歯が生える→喋りにくくなるのを舌根で調整し口呼吸になりやすい→口内が乾きやすく風邪を引きやすい
3:あまり噛まない子は唾液腺が未発達になり、それも粘膜が乾きやすくなる(風邪を引きやすい)一因
4:納豆と乳酸菌を同時に採ることによりそれぞれの菌の働きが10倍になる
などの話でした。
田畑を守ることは日本の環境を守ること、この田舎の風景を荒廃させてしまうかどうかは私たちの食生活次第なのだとの話も興味深かったです。

講義の後は、おまちかね昼食タイム。
炊き立て羽釜ご飯(お米はコウノトリ米!)と具沢山のお味噌汁を親子でいただきました。味噌汁の具材は園児が干したわかめも使っています。いいねえ。ちなみに味噌は花房の味噌を使っていただいてます。

いつもはごはんが小食な子供たちもたくさん食べていたように思います。
うちはいつもごはんは沢山食べますが、このときは「大丈夫?」ってくらい食べてました...。
講義の最後に保田先生から、
「今日、園児たちはごはんのことで頭がいっぱいのはずです。どうか今晩からごはん炊き当番をさせてやってください。お米を洗って水加減、それくらいなら園児たちはもう出来ます。やりたいと思っているときにやらせてあげてください。今日はそのタイミングの日です」
との話しがあり、それは絶対そうだよね!と思って早速晩からごはん当番させてみました↓

言われたとおり、「ごはんで頭がいっぱい」になって帰ってきた息子は超ヤル気まんまん。
排水溝に流れる米粒に内心苛立ちながら、でも私も最初は私もそうだったな...と小さい頃を思い出して見守りました。
1週間ほどたちましたが、ごはん当番、まだ続けてくれています。段々上手くなってきた。

ごはん塾、とても良かったです。
 
貴重な体験をどうもありがとうございました。





 
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とんぼのめがね
 怒涛のワークショップ週間も明日で最後となりました。
麹の講座においでくださった皆様、ありがとうございました。
写真など整理してまたUPしていく予定です。

まだ明日もあるというのに、さすがにちょっと疲れ気味...だったのですが、今日息子と2人きりで久々に北前館へゆっくりお風呂へいって楽しく元気復活。

今の時期はお客さんも少なくて貸しきり状態。勝手知ったる温泉で、息子とゆっくりしてたら、「とんぼのめがねは みずいろめがね」と歌いだしました。

とんぼのめがねは みずいろめがね 青いお空に飛んだから 飛んだから
とんぼぼめがねは きらきらめがね お天道様をみてたから みてたから
とんぼのめがねは あかいろめがね 夕焼け雲を飛んだから 飛んだから

おかあさんは元気な感じがして一番が好きだよ、と答えたら
ぼくは三番が好きだよ、「元気でね〜!」って手を振るような感じがするから。だそうです。

そこからの派生で、
とんぼのめがねは 虹色めがね 虹の国を飛んだから 飛んだから
と自作の歌詞をつくってくれました。

(まあまあ)いいねえ〜!と褒めると調子に乗って他にもいろいろ作ってくれてましたが、最初の以外は出来が悪くてボツですw
でも、こういうやりとりって楽しいですよねえ。
癒される、って言葉には「予想外の方向に気持ちを移行させられて結果気分が紛れる」ってのも含むよなあって思った夕べでした。







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