よめこの日記
しょうゆの花房 はなふさよめこの日記

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ゴーゴーご組のごはん塾 竹野こども園
先週、こども園では「ごはん塾」と言うものが開催されました。
主催は農林水産省→兵庫県の「おいしいごはんを食べよう推進運動」→「ゴーゴーご組」という活動によるもの(?)で、とにかく園庭に釜を作って園児みんなでご飯を炊いて(その間お母さんたちはホールでごはん食についての講義)、親子でそれを食べる、というもの。
これがすごかった、面白かった。
こんな釜を3基も持参されてました!

薪割りしたり...

お母さんたちへの講義内容はこちらに詳しくかかれていますが、特に印象的だったのは、
1:赤ちゃんは産まれる時、唇が産道に触れることにより母親の乳酸菌を獲得する
2:柔らかいものばかり食べる→あごが鍛えられない→ギザギザの歯が生える→喋りにくくなるのを舌根で調整し口呼吸になりやすい→口内が乾きやすく風邪を引きやすい
3:あまり噛まない子は唾液腺が未発達になり、それも粘膜が乾きやすくなる(風邪を引きやすい)一因
4:納豆と乳酸菌を同時に採ることによりそれぞれの菌の働きが10倍になる
などの話でした。
田畑を守ることは日本の環境を守ること、この田舎の風景を荒廃させてしまうかどうかは私たちの食生活次第なのだとの話も興味深かったです。

講義の後は、おまちかね昼食タイム。
炊き立て羽釜ご飯(お米はコウノトリ米!)と具沢山のお味噌汁を親子でいただきました。味噌汁の具材は園児が干したわかめも使っています。いいねえ。ちなみに味噌は花房の味噌を使っていただいてます。

いつもはごはんが小食な子供たちもたくさん食べていたように思います。
うちはいつもごはんは沢山食べますが、このときは「大丈夫?」ってくらい食べてました...。
講義の最後に保田先生から、
「今日、園児たちはごはんのことで頭がいっぱいのはずです。どうか今晩からごはん炊き当番をさせてやってください。お米を洗って水加減、それくらいなら園児たちはもう出来ます。やりたいと思っているときにやらせてあげてください。今日はそのタイミングの日です」
との話しがあり、それは絶対そうだよね!と思って早速晩からごはん当番させてみました↓

言われたとおり、「ごはんで頭がいっぱい」になって帰ってきた息子は超ヤル気まんまん。
排水溝に流れる米粒に内心苛立ちながら、でも私も最初は私もそうだったな...と小さい頃を思い出して見守りました。
1週間ほどたちましたが、ごはん当番、まだ続けてくれています。段々上手くなってきた。

ごはん塾、とても良かったです。
 
貴重な体験をどうもありがとうございました。





 
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